現在位置:トップページの中の油津港

油津港

大型船の接岸を可能にし、港湾機能の一層の充実をめざす歴史豊かな港。

油津港

油津港の概要

  • 所在地 日南市
  • 港湾区域告示 昭和28年3月
  • 港湾区域面積 271ヘクタール
  • 重要港湾指定 昭和27年2月
  • 入港船舶数(平成26年)2,447隻
  • 入港船舶総トン数(平成26年)2,810千トン
  • 貨物取扱量(平成26年)1,511千トン
     (うち外貨物625千トン)
  • コンテナ取扱量(平成26年)6,139 TEU

水深12mの大型岸壁が整備されチップの陸揚げなどを一体化できる港として熱い視線。

昭和27年に重要港湾の指定を受けた油津港。昭和30年以降、背後圏のニーズに対応するための港湾整備が進められてきました。
平成10年9月には水深10mおよび水深12mの大型岸壁が東地区で供用を開始。第一号の入港を飾ったのは南極観測船『しらせ(基準排水量:11,600トン)』。
平成10年11月より45,000トン級の大型チップ船が入港を開始しました。
さらに平成11年12月の定期RORO船、平成13年1月の韓国とのコンテナ船の就航により、油津港の取扱貨物量は大幅に増加しました。
また、平成15年2月にはタイヤマウント式ジブクレーンが設置され、より効率的で安全なコンテナの取扱いが可能となりました。


ページの先頭へ戻る